商品案内:水なす漬け

創業慶応三年 南宗味噌 岸和田市
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泉州水なす契約農家のご紹介

泉州の水茄子漬


「幻のなす」と呼ばれていた水なす

泉州特産品の水なすはいまや全国的にも有名になりましたが、
泉州の土と水でしか育ちにくく、栽培方法も明らかにされていなかったため
かつては「水茄子は大和川を越えず」と言われ、
それぞれが工夫をしながら、水なすを栽培してきました。

他のどこのものより自分が作ったものがうまいといえるものを作ろう

南宗味噌では、こだわりの水なす農家さんとの二人三脚によって
毎年、水なす浅漬けをつくっています。
契約農家さんは 、これまで様々な地域の特産品を目にし口にしたその経験から
「他のどこのものより自分が作ったものがうまいといえるものを作ろう」と決め、
そしてそう言える自信をもてるよう研究努力を日々重ねておられます。

朝4時に水なすの顔を見て、”なすびの気持ち”を帳面に書く

「なすびは気難しいから、朝、葉っぱの色を見て、その日することを考える。
ほんでな、何が今ほしいのか、なすびに"聞く"んや。」
「午後3時に、今度は太陽を背にして水なすを見る。朝と昼でその表情は違うから。
ものいわぬ水なすと会話しながら育てなあかんねん。」
と、いつも水なす畑を誇らしげに案内していただいています。

 水なすは葉っぱがあたるだけでも
 傷つきます。だから苗と苗の間をしっかり
 あけて一つ一つをのびのびと育ているとのこと。
  「何でも一生懸命やったら必ず返ってくるでぇ」と、
 謙虚な姿勢と自然への感謝をしながら。
 ちょうどよい大きさまで、傷をつけずに育てるのは
 本当に大変なことです。
 手間隙かけて最高品質の水なすは作られます。




水なすは子育て同然


「自分が責任もって育てる」という印象的なエピソードがあります。
以前、契約農家さんは骨折をしてしまい、歩くのもままならなくなってしまったそうです。
これからが水なす栽培の本番、というときでした。
そのときどうしたかというと・・・。
なんと、苗木をすべて刈ってしまった!のだそうです。
周りはびっくり仰天。「そこまでしなくても・・・」と家族や周りも止めましたが
「自分で世話ができないくらいなら今年の栽培はしない」と決めたんだそうです。

まさに「途中でやり直しはきかない」この仕事。
子どものようにかわいがっている木を切るということは、苦渋の決断だったことでしょう。
でもそれぐらい自分の手で最後まで徹底的にやるというポリシーをお持ちなのです。
4月~11月終わり頃まで休む間もなく水なすにつきっきりになります。
シーズンが終わっても寒い冬から春にかけては土にもみがらや藁を入れる 「土作り」が続きます。
よい土を作るために、10回以上重機を使って大量の土を混ぜるのは大変な重労働です。

こうやって手間隙かけた水なすは、皮は非常にうすく、甘みがあって塩がすっと入っていく・・・
泉州の水なす漬けけにぴったりな水なすとなって、私たちの元に届きます。
そして、お客様の注文をいただいてからつくり、
食べごろになるタイミングでお届けできるよう日々励んでおります。
南宗味噌の水なすをぜひ一度味わってみてくださいませ。

 

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